- 2005年に月探査機「SELENE」が打ち上げられます。
SELENEは大量の月面のデータを送ってきます。
この大量の月面データをどうするか?
クレーターカウンティングをするプログラムを作りました。
最新版を使うにはここをクリックしてください。
特徴
- 署名付きJavaアプレットで実現されています。
アプリケーションと同じようにHDDの画像を読み込み、カウント結果をHDDに書き込みます。
- Java-Plugin上で動きます。
機能
- 画像にクレータ円を描画できます。
- 任意の場所で画像の拡大縮小ができます。
- 描画したクレーター円の座標の一覧が右側に表示されます。
- クレーターの座標(中心点、半径)がテキストファイルで出力されます。
- 元の画像にクレーター円を合成した画像ファイルを出力します。
使用方法
- まず、クレーターカウンティングの対象となるJPEGファイルを1つのフォルダにまとめておいてください。
- 「このアプレットを信頼しますか?」と出ますので「このセッションでは許可する」
または「許可する」を押してください。
- このプログラムを起動すると、ファイルダイアログが表示されます。JPEGファイルのどれか1つを選択してください。
(ここでは、どのディレクトリにあるか、を指定することに意味があります)
- メインウィンドウが開きます。
- メインウィンドウ上部のプルダウンメニューに画像一覧が表示されるので、そこから画像を選択してください。
- クレーターの中心を左クリックで押して、ドラッグをするとクレーター円を描けます。
- Z,Xキーを押すことによって、拡大、縮小ができます。
- カウントしたデータは、画像ファイルの拡張子が「.txt」になっているテキストファイルに出力されます。